中古ドメインで注意しなくてはならないのが、中国系の被リンクがついているドメインはペナルティーを受けることが多いので注意しましょう。被リンク対策する際にどのような中古ドメインがよいのかご紹介します。

中古ドメインのルータ設定画面とホスト名の使い方

中古ドメインを購入できたら次に行うのがDNSサーバへの設定、そしてWebやメールの各サーバへの登録です。DNSサーバはレジストラが用意してくれることも多くなっています。ただし、細かい設定をしたい場合などでは独自にDNSサーバを設定する場合もあります。その際、ホスト名をサーバに付けるわけですが、セキュリティ上の問題もありますのでよく考えてつけたいものです。また、ルータも設定しなくてはなりません。ルータ設定画面は企業ごとに変わってきていますが、UIで設定できるので比較的簡単になってきています。中古ドメインがDNSサーバに登録されればIPアドレスから引けるようになりますが、中古ドメインをただ設定するのは危険です。購入前にしっかりチェックしてから設定したいものです。中古ドメインのチェックポイントはブラックリストに入っていないかです。ブラックリストは2つあり、1つはメールアドレスです。スパムやウイルス添付型のメールを大量に送るサーバやドメインはブラックリストに登録され、共有されます。料金が無料でチェックできるので最初に調べておきたいサービスです。また、検索サイトもブラックリストを持っている場合が多いです。サイトで利用されていた中古ドメインが検索サイトのドメイン検索で引っかからない場合は要注意です。インデックスが作られないことを意味します。サイトのコンテンツが無意味と判断されててもインデックスは作られませんが、どちらにしても中古ドメインとして価値がないことになります。また、ブラックリスト化されているとその後のコンテンツがどれだけよくても無視されてしまう傾向が強いのもネックであり、購入前にチェックが必要です。