中古ドメインで注意しなくてはならないのが、中国系の被リンクがついているドメインはペナルティーを受けることが多いので注意しましょう。被リンク対策する際にどのような中古ドメインがよいのかご紹介します。

中古ドメインの外部評価の記録はファイル共有で行う

中古ドメインの評価は数値化することができます。
ahrefsなどの被リンク調査ツールを使用することによって、中古ドメインの外部評価(特にURとDR)を記憶しておきます。

これは後々の順位上昇の推移から、その中古ドメインの真の価値を見定めるためです。
そして、その記録はファイル共有ソフトで遠隔からでも記録できるようにしておきます。

中古ドメインの取得は基本的に30個一気にドバッと取得して、その中から本当に使えるものを見定めていく手法がもっとも確実です。
そして、リンクパワーがあまりない中古のドメインはバックリンクサイトとして使用していくことになります。

中古ドメインの外部評価は一定時間おきに小刻みに記憶していき、ファイル共有ソフトを用いてその記録をメモしていきます。
ファイル共有ソフトならばスマホからでも、出先のノートパソコンからでもいじることができるので非常に便利です。

そして、そのファイル共有ソフトの記録を活かして、各中古ドメインの評価と順位水準からメインサイト、あるいはメインサイトの直接リンクを送ることになる中古ドメインを選定していくことになります。

ファイル共有ソフトにメモしてある外部評価の記録を基に、バックリンクサイトの設計を行います。
バックリンクサイトの設計で最も重要なのは、関連性のあるリンクを用いていくことが一つ。
二つ目は外部評価の高い中古ドメインほど、メインサイトの近くでリンクを送るということです。

メインサイトから遠くなればなるほど、リンクを送る中古のドメインは設計図から見ると遠くなっていきます。
これらを意識してサテライトサイト群を構築していくことによって、より強固で万全なリンク設計を作り上げることができます。