中古ドメインで注意しなくてはならないのが、中国系の被リンクがついているドメインはペナルティーを受けることが多いので注意しましょう。被リンク対策する際にどのような中古ドメインがよいのかご紹介します。

2017年05月の記事一覧

中古ドメインにグローバルipが無意味な理由

中古ドメインを活用する場合に一つ勘違いされているのがIPアドレスの扱いです。特にグローバルipについて間違って覚えている方も多いようです。そもそもipアドレスとドメインは1対1の関係ではありません。1つのドメインに複数のIPアドレスが設定されることもよくあります。その一つが負荷分散です。アクセスが多いウェブサイトはWebサーバの能力を上げて対応する方も多いですが、それでも足りなければ複数台のWebサーバを使うことになります。その際、1つのグローバルipを複数台のサーバで使うこもできますが、多くはサーバごとにグローバルipを割り当てます。このことも踏まえて考えると中古ドメインで問題となるグローバルipまで旧サイトに合わせないと効果が出ないということはありません。重要なことはドメインごとにサイトの評価が決まるのであって、ipアドレスを考えることは無意味であることです。このことからドメインのやりとりをするとウェブサイトの評価もついてくることが間違いではないことが分かります。中古ドメインが好評な理由は検索サイトでの評価が残っているからです。一般的にはウェブサイトがなくなると評価が消えると考えられがちですが、検索サイト側でサイトの復活のために情報が残されることがよくあります。ただし、勘違いしてはいけないのですが、中古ドメインの価格はサイトの評価とは必ずしも連動しないことです。サイトの価値の評価はかなり人によって変わってきます。ある人は検索サイトでのインデックスの量を気にしますし、ある人はバックリンクの数を気にするかもしれません。ドメインの価値は使う用途で変わってきますので価格だけで選ぶのは危険です。

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